スーパーボリンジャーを使いこなすためのフルステップ

更新日:19 時間前
目次
1. スーパーボリンジャーの基本
スーパーボリンジャーとは?
ボリンジャーバンドに遅行スパンを加えたトレード手法
中央のミドルラインは21SMA
ボリンジャーバンドは±1σ~±3σまで表示
遅行スパン(期間1 表示移動-21SMA)
エントリーと決済タイミング
1時間足でスーパーボリンジャーの+1σを現在値が上からタッチすれば買いエントリー
センターラインを下回ったら決済
+2σを超えたら決済
※この他にもいろいろなエントリー・決済ルールがあります
2.マーフィーさんのトレード例
2024/1/5(金) USD/JPY
午前9時の時点での市場の状況を分析
買いの域酔いが強いと判断、エントリーを検討
エントリーのタイミング
陰線2本で買いの勢いが弱まった後にエントリー
+1σに上からタッチした際に自動的にエントリー
決済の判断
雇用統計の発表を考慮し、市足での状況を確認
利食いのタイミングを冷静に判断
日足の+2σにタッチしたので利確
3.スパンオートトレーダーの活用
自動トレードの利点
チャートに貼り付く必要がなく、感情的な判断を避けられる。
エントリーや決済の設定を事前に行うことで効率的なトレードが可能。
想定の柔軟性
利確ポイントや損切ポイントを自由に設定
半自動的なトレードが可能で、状況に応じた手動決済も可能。
ストレス軽減
チャートを常に見ないことで、トレード中のストレスを軽減
自動化により、冷静な判断が促進される
4.メンタル面の重要性
ルールを守ることの重要性
トレードにおけるルールの厳守が成功の鍵
メンタル面の強化には長期的な取り組みが必要
再現性のある手法
スーパーボリンジャーは多くの練習と検証を経て確立された手法
初心者でも理解しやすく、エントリーとエグジットのタイミングが明確
効率的な学習方法
マーフィーさんの教材を通じて、効率的にスーパーボリンジャーを学ぶことが可能
検証ツールを活用し、自分のトレードスタイルを確立することが重要
5.トレードパターンの実践
5分足でのトレード
スーパーボリンジャーは短期足でも機能する
事前に設定した条件で自動エントリー
トレードの流れ
各トレードの条件を設定し、エントリーと決済を自動化
例として、‐2σを下回った際の売りエントリーなど
トレードの検証
マーフィーさんの練習トレードを通じて、トレード手法の再現性を確認
11回のトレード結果を分析し、勝率63.6%を達成
まとめ
今回はマーフィーさんの手法をフィーチャーしてみました。
スーパーボリンジャーの詳細を学びたい方は是非、マーフィーさんのコミュニティに入ってはいかがでしょうか!
マーフィーさんのYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@fx6086/videos
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