top of page

よくあるご質問

カテゴリで絞り込む

該当する質問が見つかりませんでした。別の言葉でお試しください。

購入前に知りたいこと

体験版と製品版に違いはありますか?

体験版と製品版はソフトそのものが同じで、機能に違いはありません。

体験版の制限は次の2点です。

  1. 1回の起動につき、取引が20回まで(Trade Trainer を起動し直すと、また20回まで試せます)
  2. 検証結果の HTML・Excel への保存ができない

製品版は、ライセンスキーで認証するとこの制限が外れます。インジケーターの表示や動作も製品版と同じですので、ご購入前に体験版でお使いの環境での動作をお確かめください。

体験版は「Trade Trainer体験版」のページ(/taiken)からダウンロードできます。ダウンロードはパソコンで行ってください。

▶ 参考動画:体験版の説明

購入前に知りたいこと

Start Now
価格と支払い方法を教えてください

価格は「Trade Trainer」のページでご確認ください。買い切りで、月額の費用はありません。

お申し込みは「Trade Trainer」のページ(/tradetrainer)からお進みください。

  1. お支払いはクレジットカードまたは銀行振込です

  2. クレジットカードの決済では、カード会社の本人認証(3D セキュア)が求められることがあります。認証画面が出たら、途中で閉じずに最後まで進めてください

  3. 銀行振込の場合は、お振込名義とお申し込みのお名前を照合しています。入金の確認は毎営業日の午前中に行っています

ライセンスキーは、決済(入金)の確認後、通常1〜3営業日以内にメールでお送りします。

購入前に知りたいこと

検証できる期間と銘柄を教えてください

検証できる期間は次のとおりです。

  • 通常の通貨ペア・ゴールド:2011年4月1日から
  • ビットコイン:2017年5月9日から
  • 株価指数 CFD:2018年10月1日から

直近は、目安として1週間ほど前までのデータが反映されています(データ提供元の更新のタイミングによって前後します)。

検証開始日は、基本設定画面のカレンダーから選んでください。手入力した日付が上の期間から外れていると、エラーになることがあります。

検証できる通貨ペアは、お使いの MT4 の取り扱い銘柄にかかわらず、Trade Trainer が採用しているヒストリカルデータで決まります。主要な通貨ペアのほか、ゴールド(XAUUSD)、ビットコイン、株価指数 CFD の5銘柄(日経225・米国ダウ・S&P500・ナスダック100・ラッセル2000)を検証できます。通貨ペアの一覧は動画をご覧ください。

▶ 参考動画:通貨ペアの種類

▶ 参考動画:検証開始日

購入前に知りたいこと

Start Now
クレジットカード決済でエラーが出て購入できません

次の3点をお試しください。

  1. 3D セキュア認証(本人認証サービス):多くのカード会社で、決済時に本人確認が必要になっています。SMS の認証コードやカード会社のアプリの通知を確認し、認証画面が表示されたら承認して、途中で画面を閉じずに最後まで進めてください
  2. 海外利用の制限:決済会社が海外のため、カードの海外での利用が制限されていると、セキュリティで自動的にブロックされることがあります。カード会社のサポートに今回の決済で使えるよう申請すると、15分前後で解除できるようです
  3. 別のクレジットカードで試す

上記で解決しない場合は、銀行振込でのお手続きもできます。購入前お問合せ LINE へご連絡ください。

https://line.me/R/ti/p/@827gftkx

購入前に知りたいこと

Start Now
ご購入前の質問はどこにすればよいですか?

ご購入前のご質問は、「トレトレ【購入前】お客様お問合せ LINE」で受け付けています。

https://line.me/R/ti/p/@827gftkx

メール・お電話での対応は行っていません。体験版の操作でご不明な点も、この LINE へお知らせください。

営業日は平日 9:00〜17:00(土・日・祝日は休業)です。営業時間外のお問い合わせにも可能な範囲で返信しますが、翌営業日以降になる場合があります。

動作環境(パソコン・MT4・MT5)

Start Now
対応しているパソコンの環境を教えてください

Windows のパソコンと MT4(MetaTrader 4)が必要です。

  • OS:Windows 10 以降
  • CPU:インテル Core i5、AMD Ryzen 5 以上を推奨
  • メモリ:8GB 以上(推奨 12GB 以上)
  • モニター:800×600 以上(推奨 1024×768 以上)
  • ディスクの空き容量:2GB 以上(推奨 10GB 以上。OS のドライブに 15% 以上の空きがある状態)
  • インターネット接続:起動時と検証中に過去データをダウンロードするため、オフラインでは検証できません

Windows 以外の OS(Chrome OS など)で動作するかは、お客様ご自身でご確認いただく形になります。MT4 も同じです。ご購入前に、体験版でお使いのパソコンでの動作をお確かめください。

動作環境(パソコン・MT4・MT5)

Start Now
Mac で Trade Trainer は使えますか?

Mac 単体では使えません。

Mac で使う場合は、Boot Camp や Parallels Desktop などで Windows の環境を用意し、その中に MT4 と Trade Trainer を入れる形になります。

Windows での動作を目的に開発しているため、Mac 上で動作するかは、お客様ご自身でご確認いただく必要があります。

Parallels Desktop などは有料のソフトのようですので、先に体験版で動作をお確かめのうえ、ご購入をご判断ください。

動作環境(パソコン・MT4・MT5)

Start Now
MT5 では使えますか?

Trade Trainer は MT4 専用で、MT5 では動作しません。

MT5 版は開発中です。リリースの時期・価格はどちらも未定で、決まりましたら公式サイトと公式 LINE でご案内します。

お使いの FX 会社が MT4 の提供を終了した場合の使い方は、次の項目をご覧ください。

動作環境(パソコン・MT4・MT5)

Start Now
お使いの FX 会社が MT4 の提供を終了したら、Trade Trainer は使えなくなりますか?

使えなくなりません。別の FX 会社の MT4(デモ口座でも可)に Trade Trainer を入れ替えると、同じライセンスキーでそのままお使いいただけます。再度のご購入は不要です。

Trade Trainer は独自のヒストリカルデータで検証するため、リアルトレード用の口座と連動させる必要がありません。リアルトレードを MT5 へ移したあとも、検証専用の MT4 を1つご用意いただければ続けられます。

  1. 別の FX 会社の MT4 をインストールします(デモ口座で可)
  2. 最新版をダウンロードして、新しい MT4 に入れます(手順は「最新版へのバージョンアップの手順を教えてください」と同じです)
  3. ライセンスキーを求められたら、お手持ちのキーをそのまま入力します。同じパソコンの中で MT4 を入れ替える場合、認証台数は増えません

MT5 や TradingView など、MT4 以外のツールでは動作しません。

動作環境(パソコン・MT4・MT5)

Start Now
どの FX 会社の MT4 で使えますか?

デモ口座の MT4 で検証できます。

FX 会社によって MT4 の提供終了が進んでいますので、MT4 の提供状況と口座の仕様は、各社のご案内でご確認ください。

MT4 によっては Trade Trainer が動作しないという報告があります。お使いの MT4 で動作するかは、ご購入前に体験版でお確かめください。動作しない場合は、別の FX 会社の MT4(デモ口座)でお試しください。

リアルトレードで使っている MT4 と同じ MT4 では検証できません。同じ MT4 で行うと Trade Trainer がエラーになります。検証専用の MT4 をご用意ください(同じ FX 会社でも、インストール時にフォルダ名を変えると別々に起動できます)。

動作環境(パソコン・MT4・MT5)

Start Now
使っているインジケーターは Trade Trainer で使えますか?

お使いのインジケーターは、Trade Trainer の検証チャートでもお使いいただけます。

ただし、作りによっては動作しないものがあります。

  • 現在時刻を取得するタイプ:Trade Trainer はオフラインチャート上で動作するため使えません
  • 通貨強弱のように多数の通貨ペアを参照するタイプ:検証できる通貨ペアは1つのため使えません
  • 上位の時間足を参照するタイプ(前日の高値・安値など):参照する時間足のチャートも Trade Trainer 上で開いておくと表示されます(基本設定画面で時間足を複数選んでからチャートを開く)
  • 水平線などを他の時間足に同期するタイプ:相性により動作が安定しない場合があります

まずはインジケーターを入れていない初期状態のチャートで動作を確かめ、複数入れる場合は1つずつ足して確認してください。

インジケーターの表示は体験版と製品版で変わりませんので、ご購入前に体験版でお確かめください。設定は MT4 の「定型チャート」に保存しておくと、検証チャートで呼び出せます。

動作環境(パソコン・MT4・MT5)

Start Now
EA(自動売買)は使えますか?

リアルトレードで使っているエントリー・決済用の EA(自動売買)は使えません。

Trade Trainer は MT4 の EA として動く検証ツールのため、同じチャート上で他の EA を併用できません。スクリプトについても動作の検証実績がなく、サポート対象外です。

インジケーターは使えます。上の「使っているインジケーターは Trade Trainer で使えますか?」をご覧ください。

インストール・起動・ライセンスキー

Start Now
ライセンスキーが届きません

ライセンスキーは、決済の確認後、通常1〜3営業日以内にメールでお送りしています。

  1. 迷惑メールフォルダも含めて、「info@tradetrainer.jp」からのメールが届いていないかご確認ください
  2. 件名は「【Trade Trainer事務局】ライセンスキー配布のご案内について」です。メールボックス内で「Trade Trainer」と検索すると見つけやすくなります
  3. お申し込み時のお名前・メールアドレスと、お支払いのカード名義が異なる場合(ご家族名義のカードなど)は、確認のためお時間をいただくことがあります
  4. 銀行振込の場合は、入金の確認(毎営業日の午前中)のあとにお送りします

迷惑メールフォルダにも届いていない場合は、購入前お問合せ LINE へご連絡ください。

https://line.me/R/ti/p/@827gftkx

インストール・起動・ライセンスキー

Trade Trainer が起動しない・エラーが出る

次の順にご確認ください。

  1. 対応環境:Windows のパソコンで、MT4 が入っているか(MT5 には対応していません)
  2. DLL の許可:MT4 の「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」で「DLL の使用を許可する」にチェックが入っているか
  3. ファイルの配置:zip の中の MQL4 フォルダが MT4 のデータフォルダに入っているか。起動は MT4 の新規チャートにエキスパートアドバイザとして入れて行います(TradeTrainer.exe を直接開いても起動しません)
  4. ウイルス対策ソフト:MQL4 → Files の TradeTrainer.exe が削除されていることがあります。除外設定に追加してから最新版を入れ直してください
  5. リアルトレードで使っている MT4 と同じ MT4 ではエラーになります。検証専用の MT4(デモ口座でも可)に入れてください

「Cannot run. shell failed 5」と出る場合は、次の項目をご覧ください。

「MT4を再起動してください」と出る場合は、オペレーションパネルの「終了」ボタンで Trade Trainer を終了し、基本設定画面は右上の「×」で閉じ、MT4 のチャートをすべて閉じて MT4 を終了してから、パソコンを再起動してください。

▶ 参考動画:MQL4 を MT4 に入れる

▶ 参考動画:起動せずエラーが出る場合

インストール・起動・ライセンスキー

「Cannot run. shell failed 5」と表示されて起動できません

Windows のセキュリティが強化されたことで出るエラーです。最新版のファイルを上書きした後に出ることがあります。

次の順にお試しください。

  1. MT4 の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Files」で「TradeTrainer.exe」を左クリックで選び、右クリック →「プロパティ」を開きます(Files フォルダではなく、TradeTrainer.exe のプロパティです)
  2. 下部に「セキュリティ」の項目があれば、「許可する」にチェックを入れて「OK」を押します
  3. 「許可する」が出ない場合は、パソコンの再起動 → ウイルス対策ソフトの除外設定に追加 → MT4 の再インストール、の順に試します
  4. それでも出る場合は、Windows の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Windows セキュリティ」→「アプリとブラウザー コントロール」で「アプリとファイルの確認」をオフにして試し、確認が終わったら元に戻します

「TradeTrainer.exe」が無い場合は、ウイルス対策ソフトが削除している可能性があります。除外設定に追加してから最新版を入れ直してください。

▶ 参考動画:エラー説明 解決法

インストール・起動・ライセンスキー

最新版へのバージョンアップの手順を教えてください
  1. 「最新版をダウンロード」のページ(/download)から zip ファイルをダウンロードします。ダウンロードはパソコンで行ってください。体験版をご利用の方も同じファイルです
  2. zip を展開し、中の MQL4 フォルダごと、MT4 のデータフォルダ(MT4 の「ファイル」→「データフォルダを開く」)に上書きします。古いファイルは削除せずに上書きしてください
  3. MT4 を再起動し、バージョンが上がっていることを確認します

更新は自動では行われません。最新のバージョンと更新内容は「最新版をダウンロード」のページに記載していますので、動作がおかしいときは先に最新版かどうかをご確認ください。

上書き後に「Cannot run. shell failed 5」と表示される場合は、上の項目をご覧ください。

▶ 参考動画:トレトレをダウンロード

インストール・起動・ライセンスキー

Start Now
ライセンス認証ができません

ライセンスキーをコピー&ペーストしたときに、前後に半角スペースが入っていることがあります。

  1. 認証画面のライセンスキー入力欄にカーソルを移動し、前後に余分なスペースが入っていないかご確認ください
  2. コピー&ペーストでうまくいかない場合は、ライセンスキーを手で入力してお試しください
  3. それでも認証できない場合は、パソコンを再起動してから、もう一度お試しください

「無効な JSON プリミティブ」と表示される場合は、認証サーバーとの通信ができていない状態です。ウイルス対策ソフトが Trade Trainer の通信をブロックしていないか、VPN やプロキシ経由で接続していないかをご確認ください。

解決しない場合は、認証画面のスクリーンショットを添えて、購入者用 LINE サポートへご連絡ください。

インストール・起動・ライセンスキー

Start Now
2台目・3台目のパソコンで使いたい/パソコンを買い替えた

1つのライセンスキーで、パソコン2台まで認証できます。2台目は、そのままインストールして同じライセンスキーで認証してください。

3台目のパソコン(買い替えなど)で認証すると、「ライセンスキーは他の 2 台のPCで既に利用されています。」「登録済のPC情報のリセットして、このPCで Trade Trainer を開始しますか?」という確認画面が出ます。「はい(Y)」を押すと登録が解除され、新しいパソコンで認証できます。

このリセットは1か月に一度だけ可能です。1か月以内に一度リセットしている場合は、購入者用 LINE サポートへご連絡ください。こちらで登録を解除します。

同じパソコンの中で、別の FX 会社の MT4 に入れ直す場合は、認証台数は増えません。ライセンスキーを求められたら、同じキーをそのまま入力してください。

インストール・起動・ライセンスキー

Start Now
ライセンスキーが分からなくなりました(パソコンの故障・買い替え)

ライセンスキーは、ご購入時に「info@tradetrainer.jp」からお送りした「【Trade Trainer事務局】ライセンスキー配布のご案内について」のメールに記載しています。

  1. メールボックス内で「Trade Trainer」と検索してください(迷惑メールフォルダも含めて)
  2. 見つからない場合は、購入前お問合せ LINE へ、お申し込み時のお名前とメールアドレスをお知らせください。確認のうえ、ご案内メールを再送します
  3. 新しいパソコンで使う場合は、「最新版をダウンロード」のページ(/download)からファイルを入れ、同じライセンスキーで認証してください。認証できるのは2台までで、3台目では登録のリセットを確認する画面が出ます(上の項目をご覧ください)

購入前お問合せ LINE:https://line.me/R/ti/p/@827gftkx

ライセンスキーのご案内メールには、購入者用 LINE サポートの URL も記載しています。

インストール・起動・ライセンスキー

Start Now
起動のたびに DLL の許可とライセンス認証を求められます。正常ですか?

はい、どちらも正常な動作です。

DLL の許可は、MT4 の設定で毎回の確認を省けます。MT4 のメニュー「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」タブで「DLL の使用を許可する」にチェックを入れてください。以後は起動のたびに聞かれなくなります。

検証の操作

エントリーと決済はどこで操作しますか?(分割決済はできますか)

エントリーと決済は、オペレーションパネルで操作します。

  1. 基本設定画面で通貨ペアと時間足を選んで「チャートを開く」を押し、オペレーションパネルの「検証開始」ボタンでローソク足の読み込みを始めます
  2. 数量(またはリスク率)と SL・TP を設定し、売り・買いのボタンを押した時点でエントリーします。指値・逆指値の注文もできます
  3. 決済は「決済」ボタン(直近にエントリーしたポジション)か「全決済」ボタン(保有しているすべてのポジション)で行います
  4. 複数のポジションを持っている場合は、「トレード」ボタンで開くトレード画面から、ポジションごとに編集・決済できます

1つのポジションを途中で分割して決済する機能はありません。一部を利確して残りを伸ばす検証をしたい場合は、エントリーの時点でポジションを分けてエントリーしてください。

▶ 参考動画:トレードボタン・SL/TP

▶ 参考動画:決済方法

検証の操作

チャートを自動で進めることはできますか?

チャートは自動では進みません。

オペレーションパネルの ▶(進む)ボタンを押すごとに、ローソク足が1本進みます。キーボードの「→」キーでも1本進みます。

▶ ボタンの長押しで連続して進む自動再生の機能は、Ver.1.0.43 で廃止しました。

早く進めたい場合は、日足や4時間足など長めの時間足で検証してください。

体験版と製品版で、チャートの動き方は同じです。

▶ 参考動画:ショートカットキー

検証の操作

ショートカットキー(キーボード操作)はありますか?

あります。オペレーションパネルの「設定」ボタンで開く環境設定画面の下部に、ショートカットキーの一覧を記載しています。

  • 「→」キー:チャートを1本進める(オペレーションパネル左上の ▶ と同じ)
  • 「←」キー:チャートを1本戻す(オペレーションパネル左上の ◀ と同じ)

ショートカットキーは、オペレーションパネルがアクティブな状態でないと反応しません。MT4 のチャートをクリックした直後は効きませんので、「Alt+Tab」でオペレーションパネルに切り替えてからお試しください。

Enter キー・BackSpace キーへの割り当てはできません。

トレード一覧の「履歴」を直接削除する機能はありませんが、その取引を行う前までローソク足を戻すと、取引自体が無くなります。

▶ 参考動画:ショートカットキー

検証の操作

基本設定の初期資金・決済通貨・手数料は何を入れればよいですか?

基本設定画面で、検証を始める前に設定します。

  • 初期資金:クロス円の通貨ペアは 100 万円、ドルストレートの通貨ペアは 1 万ドルが目安です。ご自身の資金に近い額で検証したい場合は、その額に合わせてください
  • 決済通貨:通貨ペアの右側の通貨です(USDJPY なら円、EURUSD なら米ドル)。損益もその通貨で表示され、円に換算して表示する設定はありません
  • 手数料(「手数料 〇〇/1Lot」の欄):1Lot あたりの取引手数料を、決済通貨の単位で入力します。取引手数料が無料の口座を想定する場合は 0 を入力してください。手数料がある口座の場合は、1Lot あたりの手数料を決済通貨に換算した額を入力します。入力した額に取引ロット数を掛けた手数料が計算されます
  • GMT:リアルトレードで使っている MT4 の GMT に合わせます(「チャート・データの仕様」の GMT の項目をご覧ください)

▶ 参考動画:通貨ペア設定・初期資金

▶ 参考動画:手数料

検証の操作

時間足が連動しない/複数の時間足で検証したい/水平線を他の時間足に同期したい

基本設定画面の「検証通貨ペアの時間足を設定する。(複数選択可)」で、見たい時間足をすべて選んでから「チャートを開く」を押してください。1つしか選んでいないと、その時間足のチャートだけが開きます。

Trade Trainer はオフラインチャート上で動作するため、MT4 側の時間足ボタン(M1・M5・H1 …)では切り替わりません。検証の途中で新しい時間足のチャートを開くこともできませんので、必要な時間足は検証開始時にすべて開いてください。

チャートは、検証中の通貨ペアの各時間足と相関通貨ペアを合わせて最大10枚まで開けます。

水平線などを他の時間足に同期する機能は Trade Trainer にはありません。オブジェクト同期のインジケーター(例:HTFX 様の「HT_Line_Sync」)で対応できますが、外部のソフトのためサポート対象外で、相性により動作が安定しない場合があります。

▼HT_Line_Sync の紹介動画

https://youtu.be/fKZywvTxQ10

▶ 参考動画:チャートの開き方

▶ 参考動画:水平線を他の時間足に

検証の操作

検証データの保存と再開の方法を教えてください

検証途中のデータは、オペレーションパネルの「保存」ボタンで名前を付けて保存できます(拡張子は .smd)。保存できる数に制限はありません。

保存先の初期設定はドキュメントフォルダです。保存先は基本設定画面の「設定」で変更でき、変更した設定は次回の起動にも引き継がれます。

再開するときは、ライセンス認証後の基本設定画面で「保存データを開く」ボタンを押し、保存したファイルを読み込んでください。保存した .smd ファイルは、別の MT4 でもそのまま読み込めます。

再開時のチャートは初期状態に戻り、検証中に引いたラインやインジケーターの設定は .smd には保存されません。次の「定型チャート」の項目をご覧ください。

Dropbox などの同期フォルダでは、書き込みがブロックされて保存できないことがあります。ドキュメントフォルダなど別の場所に保存してください。

検証途中で一部のチャートを閉じてしまった場合は、チャートだけを戻せません。データを保存して Trade Trainer を再起動し、再開してください。

▶ 参考動画:検証データ保存

▶ 参考動画:検証再開時

検証の操作

インジケーターの設定を保存して、再開時に呼び出したい(定型チャート)/前回の矢印やラインが残る

新しく検証を始めるときや再開するときは、チャートが初期状態に戻る仕様です。インジケーターの設定は MT4 の「定型チャート」で保存して呼び出してください。

  1. Trade Trainer を起動する前に、MT4 で新規チャートを開き、インジケーターを設定します
  2. チャート上で右クリック →「定型チャート」→「定型として保存」で名前を付けて保存します
  3. 検証チャートを開いたら、右クリック →「定型チャート」から保存した名前を選びます

検証中に引いた水平線なども、終了前に同じ手順で保存すると次回に呼び出せます。別の通貨ペアや別の年で読み込むと位置がずれますので、検証内容が分かる名前で分けて保存してください。定型チャートの数が増えても重くはなりませんが、不要になったものは削除すると探しやすくなります。

前回のエントリー・決済の矢印が残る場合は、検証後のチャートを定型として保存したことが原因です。検証前の新規チャートで保存し直してください。消えないときは、右クリック →「表示中のライン等」→「すべて」で履歴のライン(buy・sell)を消してから保存してください。

▶ 参考動画:検証再開時

検証の操作

検証チャートにトレンドラインや水平線を引けますか? 再開後も残りますか?

引けます。検証チャートは MT4 のチャートですので、MT4 の描画ツールがそのまま使えます。

  1. MT4 のメニュー「挿入」→「ライン」→「トレンドライン」(または「水平線」「垂直線」)を選び、チャート上でドラッグします。ツールバーのアイコンからでも同じ操作ができます
  2. 2点の間だけの線にしたい場合は、線をダブルクリックしてから右クリックし、「プロパティ」→「パラメーター」タブの「ラインを延長」のチェックを外します
  3. 検証中に引いたラインは、新しく検証を始めたときや再開したときにはチャートに残りません。次回も使う場合は、Trade Trainer を終了する前にチャート上で右クリック →「定型チャート」→「定型として保存」で保存してください

ラインを他の時間足に自動で同期する機能は Trade Trainer にはありません(上の「時間足が連動しない」の項目をご覧ください)。

▶ 参考動画:検証再開時

検証の操作

Start Now
保存した検証データに、あとから時間足(D1 など)を追加できますか?

できません。検証で使う時間足は、検証を始める前に基本設定画面で追加してから始めてください。

検証の操作

Start Now
「スクショ」ボタンの撮影範囲を、毎回指定し直すことはできますか?

できません。Trade Trainer を起動している間は、最初に指定した撮影範囲を記憶する仕様です。

範囲を変えたいときは、Trade Trainer をいったん終了して起動し直してから、あらためて指定してください。

チャート・データの仕様

GMT(時間)の設定はどうすればよいですか? チャートの時刻は日本時間ですか?

MT4 の GMT(標準時)の設定は、FX 会社によって異なります。リアルトレードで使っている MT4 の GMT に合わせて、検証を始める前に基本設定画面で Trade Trainer の GMT を設定してください。

チャートの横軸の時刻は日本時間ではありません。日本時間は、チャート左下のパネルでご覧ください。パネルの時刻は、Trade Trainer の設定で「日本時間」と「MT4 時間」を選べます。パネルの日本時間と MT4 の時刻の差が合わないときは、基本設定画面の GMT の設定をご確認ください。

取引結果検証分析シートに出力される時間はこの設定に従いますので、時間帯ごとの集計を日本時間で見たい場合は「日本時間」にしてください。

オペレーションパネルに表示される時刻は、その足が始まった時点を指します。

▶ 参考動画:GMT の設定

▶ 参考動画:日本時間・MT4 時間の切り替え

チャート・データの仕様

Start Now
検証時のスプレッドについて教えてください(発生しますか・変更できますか)

検証時にもスプレッドは発生します。

Trade Trainer が採用しているヒストリカルデータのスプレッドをそのまま再現しており、お使いの MT4 のスプレッドには依存しません。スプレッドを 0 にしたり、任意の値に変更したりする設定はありません。

現在のスプレッドは、チャート左上の [ask] [bid] [spread] でご確認ください。年またぎ・週明け・指標発表のときは「窓開け」で値が大きく飛ぶことがあります。

売りは bid で建てて ask で決済するため、エントリー直後はスプレッド分のマイナスから始まります。

「SLは現在値(Ask)よりも大きい値を指定してください。」と表示される場合は、SL の幅がスプレッドより小さい状態です。チャート左上の [spread] より大きい幅で SL を設定してエントリーしてください。

チャート・データの仕様

Start Now
XAUUSD(ゴールド)の検証で気をつけることはありますか?
  • 価格は小数点以下5桁で表示されます。現在の仕様で、2桁で表示する設定はありません。クロスヘアの Point の数値も桁の差の分だけ大きく出ますので、普段お使いの MT4 が2桁表示なら、末尾3桁を除いてご覧ください
  • 同じ理由で、楕円が描画できないことがあります
  • スプレッドが大きく開く時間帯があります。エントリーの前に、チャート左上の [spread] をご確認ください
  • 検証できる期間は、2011年4月1日からです

チャート・データの仕様

Start Now
MT4 の「ターミナル」の残高が、検証で売買しても変わりません

MT4 の「ターミナル」に表示される残高は、Trade Trainer で売買しても変わりません。Trade Trainer はオフラインの環境で動作するためで、不具合ではありません。

検証中の資金と損益は、オペレーションパネルの「資金」に表示されます。

取引の一覧は、オペレーションパネルの「トレード」ボタンで開くトレード画面の「履歴」タブでご確認ください。

チャート・データの仕様

エントリー・決済の矢印の色を変えたい/非表示にしたい
  • 矢印の色は変更できません。チャート上で右クリック →「プロパティ」から背景色を見やすい色に変えてご対応ください。変えた設定は定型チャートに保存しておくと、次回も使えます
  • 矢印を消したい場合は、オペレーションパネル左下の矢印のチェックを外すと非表示になります
  • チャート左上の [ask] [bid] [spread] の文字色は、右クリック →「表示中のライン等」→「すべて」で ask・bid・spread の各 Label を選び、「編集」から変更できます

▶ 参考動画:矢印の説明

▶ 参考動画:チャートの色設定

チャート・データの仕様

複数の通貨ペアを同時に検証したい(ユーロドルとドル円で同時にエントリーするなど)

Trade Trainer は、1つの MT4 で検証できる通貨ペアが1つです。相関通貨ペアのチャートは表示のみで、そちらでのエントリーはできません。

2つの通貨ペアで同時にエントリーして検証したい場合は、MT4 をもう1つ別のフォルダにインストールし、そちらにも Trade Trainer を入れる方法があります。同じ FX 会社の MT4 でも、インストール時にフォルダ名を変えると別々に起動できます。同じパソコンの中であれば、追加のライセンスは不要です。

ただし、この使い方はサポート対象外です。動作の確認や導入手順の個別のご案内はできません。

2つの MT4 の検証上の資金と成績は別々に記録され、合計の成績として集計することはできません。

▶ 参考動画:相関チャート

困ったとき(表示の不具合・エラー)

チャートが正しく表示されない(ローソク足が出ない・日付が1970年になる・変なラインが出る・チャートが何枚も開く・ある日付から先に進めない)

チャートのデータがうまく読み込めていないときの症状です。次の順にお試しください。

  1. 検証中の場合は、先にオペレーションパネルの「保存」でデータを保存します
  2. パソコンを再起動します
  3. Trade Trainer の設定画面(検証開始前の基本設定画面の「設定」ボタン)で「キャッシュクリア」ボタンを押します。それでも改善しない場合は、Ctrl キーを押しながら「キャッシュクリア」ボタンを押します(通常のクリックでは消えないデータまで消えます)
  4. Trade Trainer を起動し直し、時間足のチャートは1つ開くごとに「データダウンロード中」のピンクの文字が消えるのを待ってから次を開きます
  5. 保存したデータを読み込んで再開します
  6. それでも改善しない場合は、MT4 を再インストールし、Trade Trainer を入れ直します

改善しない場合は、パソコン画面全体のスクリーンショットを添えて、購入者用 LINE サポートへご連絡ください。

▶ 参考動画:ローソク足が正しく表示されない

▶ 参考動画:キャッシュクリア

困ったとき(表示の不具合・エラー)

チャートが進まない/「アップデート待機中」のまま/「シミュレーションデータの最終日に到達しました」と出て終わる
  • 各時間足の「アップデート待機中」は正常です。オペレーションパネルの「検証開始」ボタンを押すとローソク足が読み込まれて始まります
  • 検証開始日が検証できる期間(通貨ペア・ゴールドは 2011年4月1日、ビットコインは 2017年5月9日、株価指数 CFD は 2018年10月1日から)より前になっていないか、基本設定画面のカレンダーでご確認ください
  • 初めて検証する通貨ペアで、いきなり月足・週足を進めると、読み込みが追いつかず、固まったり「最終日に到達しました」と出たりします。最初は日足以下で1本進めてから月足・週足を開き、検証期間は1年〜数年に区切ってください。一度データがたまると、同じ期間は次回からスムーズに進みます
  • 月足・週足だけローソク足が出ない場合は、基本設定画面の「過去バー本数」を 50 ほどにしてお試しください。検証可能期間の始まり近くは、それ以前のデータがないため読み込めません(月足の長期の移動平均線も、開始直後は描画されないことがあります)
  • 初めて開く通貨ペアや月足・週足は読み込みに時間がかかります。極端に遅い場合は、有線接続にするか Wi-Fi ルーターの近くでお試しください
  • 古いバージョンをお使いの場合は、最新版に更新してからお試しください

▶ 参考動画:検証開始

▶ 参考動画:過去バー本数

▶ 参考動画:検証開始日に戻る

困ったとき(表示の不具合・エラー)

動作が重い・固まる

次の対策をお試しください。

  1. 検証データを保存してから、パソコンを再起動します
  2. 開くチャートの枚数を、必要な時間足だけに減らします
  3. 基本設定画面の「過去バー本数」を 50〜100 に下げます(400 のまま月足を開くと、データのない期間まで遡ろうとして負荷がかかります)
  4. 長期間を続けて検証するときは、1年か2年ごとに区切り、区切りごとに Excel か HTML に出力して結果を残します
  5. インジケーターを外した初期状態のチャートで動作を確かめます。ウイルス対策ソフトが原因のこともあるため、Trade Trainer を除外設定にして試してください

それでも改善しない場合は、MT4 のアンインストール → パソコンの再起動 → MT4 と Trade Trainer の再インストールの順にお試しください。同じ場所で毎回固まる場合は、別の FX 会社の MT4(デモ口座)で動作するかもお試しください。

▶ 参考動画:過去バー本数

困ったとき(表示の不具合・エラー)

注文の SL・TP のラインが動かない・消える/チャート上のパネルや時刻の表示が消える

次の順にお試しください。

  1. 検証データを保存し、パソコンを再起動します。MT4 と Trade Trainer を起動し、基本設定画面の「保存データを開く」で読み込んで再開します
  2. 改善しない場合は、最新版のファイルを上書きして Trade Trainer を入れ直します(「最新版へのバージョンアップの手順を教えてください」と同じ手順です)
  3. それでも改善しない場合は、MT4 を再インストールし、Trade Trainer を入れ直します

オペレーションパネルが見当たらないときは、画面の外に出ていることがあります。Trade Trainer を再起動してください。

改善しない場合は、パソコン画面全体(MT4 のチャートとオペレーションパネルが両方入った状態)のスクリーンショットを添えて、購入者用 LINE サポートへご連絡ください。

▶ 参考動画:検証再開時

困ったとき(表示の不具合・エラー)

BcData・BcDuk のフォルダは、不具合が無くても定期的に消したほうがよいですか?

不具合が出ていなければ、消す必要はありません。

不具合が出てキャッシュを消すときは、MT4 のデータフォルダを開いてフォルダを消すのではなく、Trade Trainer の設定画面(検証開始前の基本設定画面の「設定」ボタン)で「キャッシュクリア」ボタンを押してください。それでも改善しない場合は、Ctrl キーを押しながら「キャッシュクリア」ボタンを押してください(通常のクリックでは消えないデータまで消えます)。

▶ 参考動画:キャッシュクリア

困ったとき(表示の不具合・エラー)

Start Now
基本設定画面の通貨ペアのプルダウンが表示されません

まずパソコンを再起動し、Trade Trainer の設定画面(検証開始前の基本設定画面の「設定」ボタン)で「キャッシュクリア」ボタンを押してから、Trade Trainer を起動し直してください。それでも改善しない場合は、Ctrl キーを押しながら「キャッシュクリア」ボタンを押してから、Trade Trainer を起動し直してください(通常のクリックでは消えないデータまで消えます)。

それでも表示されない場合は、開発担当が案内している次の 4 点を順にお試しください。

  1. Windows Update を実行して、最新の状態にする
  2. Microsoft の公式サイトから「.NET Framework 4.8」を入れる(4.8.1 とは別のものです)
  3. 画面の解像度か表示の拡大率を一度変えて、パソコンを再起動する
  4. 別のパソコンがあれば、そちらで Trade Trainer を起動して、同じ症状が出るか確かめる

改善しない場合は、パソコン画面全体のスクリーンショットと、お使いの Windows のバージョン(10/11)を添えて、購入者用 LINE サポートへご連絡ください。

取引結果検証分析シート(Excel)

取引結果検証分析シート(Excel)はどこからダウンロードしますか? 使い方も知りたい

購入者用 LINE サポートに「エクセル」とだけ送ると、最新版のダウンロード URL が自動で届きます。

ダウンロードはパソコンで行ってください(スマートフォン・iPhone ではダウンロードできない場合があります)。

使い方は次の手順です。

  1. オペレーションパネルの「Excel」ボタンを押し、取引履歴を Excel 形式で保存します(保存先の初期設定はドキュメントフォルダ)
  2. 保存したファイルを開き、取引履歴をコピーして分析シートに貼り付けます
  3. シートの集計とグラフで結果を確認します

Trade Trainer から直接出力した CSV ファイルでは分析できません。Excel 形式で保存したデータを貼り付けてください。

動画は 19:50 の「取引結果分析シート」から、保存先の設定(21:26)・検証シートに貼付け(22:57)・データの分析(24:46)の順にご覧ください。

▶ 参考動画:取引結果分析シート

▶ 参考動画:検証シートに貼付け

取引結果検証分析シート(Excel)

「Excel」ボタンで保存した取引履歴はどこに保存されますか?(保存先の変更・見当たらない)

オペレーションパネルの「Excel」ボタンや HTML 出力で保存した取引履歴は、保存先の初期設定ではドキュメントフォルダに入ります。ファイル名は「sim_result」で始まります。

保存先は、基本設定画面の「設定」で変更できます。変更した設定は次回の起動にも引き継がれます。

見当たらない場合は、エクスプローラーを開き、左側の「PC」を選んで右上の検索欄に「sim_result」と入力すると、パソコン全体から探せます。

OneDrive の同期を始めると、「ドキュメント」フォルダがパソコン側と OneDrive 側の2つに分かれ、それまでの場所から見えなくなることがあります。取引結果検証分析シートが見当たらない場合も、同じ方法で「検証分析」と検索してください。

▶ 参考動画:Excel・HTML 出力

▶ 参考動画:保存先の設定

取引結果検証分析シート(Excel)

取引結果検証分析シートが開けない・貼り付けできない・グラフが出ない

分析シートは Excel のファイルです。パソコンに Excel が入っていないと使えません。

  • Excel がない場合:無料の Web 版 Microsoft 365 をお使いいただけるようです(Microsoft アカウントでサインイン。一部制限あり)。Google スプレッドシートに取り込むと、グラフとデータが正しく表示されません
  • 貼り付けができない場合:Excel のタイトルバーに「ライセンスのない製品」と出て、右クリックの「コピー」「貼り付け」が灰色のときは、Excel のライセンス認証が済んでいない状態です。画面上部の「ライセンス認証」からサインインしてください
  • ファイルが開けない場合:Windows のセキュリティでブロックされ、正常なサイズでダウンロードできないことがあります。もう一度ダウンロードしてください
  • 資産推移グラフが出ない場合:グラフの参照範囲がデータの行数に合っていません。グラフをクリックすると出る青い枠の右下をドラッグして、データがある行までのばしてください。編集できないときは「校閲」タブでシートの保護を解除してから操作してください

▶ 参考動画:Excel がパソコンに入っていない場合

お問い合わせ・サポート

Start Now
ご購入後の問い合わせ先と、お問い合わせのときにお送りいただきたいもの

ご購入後のお問い合わせは、ライセンスキーのご案内メールに記載の「購入者用 LINE サポート」で受け付けています。メール・お電話での対応は行っていません。

不具合や操作のお問い合わせの際は、次の3点を添えていただくと、確認と返信が早くなります。

  1. パソコン画面全体のスクリーンショット(MT4 のチャートと Trade Trainer のオペレーションパネルが両方入った状態)
  2. お使いの FX 会社の MT4 と、Windows のバージョン(10/11)
  3. 症状が出たときの操作(どの画面で何を押したか)。エラーが表示された場合は、そのメッセージ

購入者用 LINE サポートに「エクセル」とだけ送ると取引結果検証分析シート、「PDF」とだけ送ると PDF マニュアルの、それぞれ最新版のダウンロード URL が自動で届きます。

営業日は平日 9:00〜17:00(土・日・祝日は休業)です。営業時間外のお問い合わせにも可能な範囲で返信しますが、翌営業日以降になる場合があります。

お問い合わせ・サポート

Start Now
マニュアル(動画・PDF)はどこにありますか?

動画マニュアルは YouTube で公開しています。概要欄に項目ごとの目次(タイムスタンプ)がありますので、知りたい操作から直接ご覧いただけます。

▼【2025.12最新】トレトレ初めて使う方はまずはコレ!! すべてを網羅!!

https://www.youtube.com/watch?v=DTC3RfIMzxo

PDF マニュアルは、購入者用 LINE サポートに「PDF」とだけ送ると、最新版のダウンロード URL が自動で届きます。スマートフォンではダウンロードできない場合がありますので、パソコンで URL を開いてください。

お問い合わせ・サポート

Start Now
サポートで対応してもらえる範囲を教えてください(Zoom での案内はありますか)

Trade Trainer 本体の操作・動作についてのご質問は、購入者用 LINE サポートで無料で対応しています。

  1. 不具合や操作のご質問は、パソコン画面全体のスクリーンショットを添えて LINE へお送りください。画面を拝見したうえで、次に押す操作をご案内します

  2. Excel の基本操作やパソコンの設定など、Trade Trainer 本体以外のご質問は無料サポートの対象外ですが、画面全体のスクリーンショットをお送りいただければ、原因が分かる範囲でご案内します

  3. 初期設定のリモートサポート(Zoom で画面を見ながらご案内)は、初回 1 回は無料です。2 回目以降の Zoom での個別サポートは有償で承っています。ご希望の場合は購入者用 LINE サポートへご相談ください

外部のインジケーターや外部ツールの動作は、サポート対象外です。

お問い合わせ・サポート

Start Now
検証で使っている自動ロット計算や RR 比の利確注文を、リアルトレードでも使えますか?

リアルトレード用のツール「ホコタテエントリー」として販売しています。

Trade Trainer の検証で使っている自動ロット計算と、RR 比をもとにした利確の指値注文に近い形で、リアルトレードでもお使いいただけます。損切り位置を指定すると、設定したリスク率をもとにロット数を自動計算し、設定した RR 比に応じた利確ポイントも自動で計算してエントリーできるツールです。

価格は 9,900円(税込)で、MT4 版と MT5 版があります(互換性がないため、お使いのプラットフォームに合わせてお選びください)。詳しくは「トレード改善ツール」のページ(/toul)をご覧ください。

ホコタテエントリーには体験版がありません。円建て口座を前提に作っていますので、ドル建て口座では自動計算が正しく行われない場合があります。

bottom of page